ぶっちゃけダイエット体験談 こんなダイエットに挑戦しました

貧乏でお金がかけられない私のダイエット履歴

私がダイエットに興味を持ったのが、おそらく13歳ぐらいでした。

 

もともとやせ形ですが、同世代の子たちが体系を気にし始めて大人ぶって「私も〇〇ダイエットやってる」という会話に入りたかったのがきっかけだったと思います。

 

 

私の母は、私がわかる限りではずっと肥満体系です。

 

本人は出産前まではやせていたといいます。親戚に聞くと確かに、子供のころは私のようにガリガリだったとのこと。

 

 

当時やせていた私ですが、食欲は大人以上あり、貧乏な為間食はできませんがご飯の時間になると父・弟と取り合うようにおかずを食べ、それでは足りないのでお米はお茶碗の4配分は食べていたと思います。

 

今はいいけど、このまま大人になると母のように巨漢になってしまうと思っていました。

 

 

ご飯を減らそうと思っても空腹にはまけてしまいます。

 

運動をと考えましたが、家から学校までの距離がかなりあるし、帰ってからはまた遠くの友達の家まで遊びに行ったりと体は動かしていたのでそれ以上やることがありませんでした。

 

 

しばらくは「どうしたらいいのだろう?」と興味があるだけのダイエットでした。

 

高校生になるとさすがに外で遊ぶことが少なくなり、部活もやっていなかったので運動量がだいぶ減りました。まだ?せていたので周りからはダイエット必要ないねとうらやましがられていました。

 

でも、私は胸とても小さかったので、これで今後ぶくぶく太っていったら 最悪な体系になる。

 

巨乳の子は太りやすい体質だから少し太めでもしょうがない、女性らしい体系だからいいと思うけど、胸ぺちゃは太ったらダメでしょと心配していました。

 

 

なので、高校生の頃は朝と昼の食事をコンビニのおにぎり1個とか、カロリーメイト2本だけとかにしてました。

 

大食いなのも恥ずかしかったので、人前では小食ぶることにしていました。

 

 

夕食は変わらず大食いしてましたので、摂取カロリーはプラスマイナス0だったはず。

 

この時期まだ痩せていたのは小学〜中学の時によく動いていた為まだ基礎代謝が高かったからだと思います。

 

 

高校を卒業するとさすがに太ってきました。

 

もともと45キロを超えたことがなかった体重が、気づけば48キロに。

 

この時にドラックストアに売っている”脂肪を燃やす”って書かれているサプリメントを初めて試しました。「そんなの効くわけないでしょ」と言う母に対し、「初めてだから意外と速攻で体重落ちるかもよ」とウキウキしながら飲んでいたのですが、一瓶飲み切っても体重が減ることはありませんでした。

 

 

お金もないので簡単なダイエットはこれであきらめました。

 

誰からか「食べたもので体は作られる」と聞き「そりゃそうだ」と思い、食事を見直すことにしました。

 

自分にとっていいものは口にするけど、悪いものは勧められても一切食べない。

 

すると、自然と食べれるものが少なくなり量が減りました。

 

 

面倒くさがりなので1日一食の時もありましたが、暴飲暴食をすることもなく、「自分の体を作る」と考えると空腹も苦じゃなくなっていました。

 

即効ではないですが、自然と少しずつ体重が落ち、3か月では元の体重に戻っていたと思います。

 

また、体をつかう仕事に就いたためさらに体重は落ち42キロをしばらくキープしていました。

 

このダイエットは成功だったと思いますが、このダイエットにもデメリットがあります。

 

人に嫌がられます。高校時代から付き合っている彼氏のお母さんには「昔は何でも食べてかわいかったのにね」と言われてしまってます。

 

仕事場でもおやつを配る人の対応に困ります

 

「あれも、これもいらないって!じゃあなにを食べるの!?」と切れ気味に言われたこともあります。

 

自分との闘いより周囲との戦いが大変です。

 

 

やせるのも楽じゃない!

 

また、体重を落とすだけでなくキレイに痩せなくくは意味がない。